ジャムをギフトに選ぶときの考え方
贈り先の好みと季節に合わせた品番の選び方

ジャムはギフトとして選ばれることが多い品物です。日持ちがして、かさばらず、食卓で使える実用品です。ただ、贈り先の好みに合わせて選ぶには、少し知識があると助かります。
甘みが中心か、酸味・苦みがあるか
ジャムの味の方向性は大きく二つに分かれます。甘みが中心のものと、酸味や苦みがあるものです。イチジクやキンカンは甘みが中心で、幅広い方に受け入れられやすいです。カボスやユズのマーマレードは苦みと酸味があり、甘いものが苦手な方や、チーズや料理と合わせたい方に向いています。
贈り先の好みがわからない場合は、甘みのものと酸味のものを組み合わせたセットが無難です。ギフトセットのご相談では、この両方が入る組み合わせをおすすめしています。
季節に合わせた品番を選ぶ
ジャムは季節の産物です。秋に贈るなら秋仕込みのイチジクやカボス、冬ならユズやダイダイのマーマレードが季節感を伝えます。旬の果実を使った品番は、その時期にしか手に入らないため、贈り物としての特別感があります。
季節限定品は、その年の仕込みが終わると次の旬までご案内できません。贈り物をお考えの場合は、お早めにご相談ください。
熨斗とメッセージカードについて
熨斗やメッセージカードをご希望の場合は、お問い合わせの際に表書きとお名前をお知らせください。御祝、御礼、内祝いなど、用途に合わせてご相談を承ります。対応の可否と料金は、ご案内の際にお伝えします。
ラベルに仕込みの時期や原材料が書かれていると、贈り先の方も安心して召し上がれます。表示される内容は、ご注文の前にご案内します。
ギフト選びに迷ったときは、お問い合わせフォームからご相談ください。贈り先の状況をお聞きして、品番をご提案します。