季節の実りを、瓶の中に閉じ込めて
Copperbrook Dawn

当店について

砂糖の量は果実を味見して決め、火加減は鍋の音で確かめる。

ブルーベリーとイチゴのジャムをのせたパン(イメージ写真)春の芽吹き
クロワッサンとジャムの瓶、コーヒーポットを並べたテーブル(イメージ写真)

工房のこと · 01

私たちの仕事は、果実が熟すのを待つところから始まります。イチジク、カボス、キンカン、ユズ。その年の出来を見て砂糖の量を決め、銅鍋でゆっくり炊いて、瓶に詰めます。砂糖が多すぎれば固まりすぎ、煮詰めが足りなければ発酵してしまうので、同じ品番でも配合は毎年少しずつ変わります。使うのは果実と砂糖、必要なときだけレモン果汁です。掲載している写真はイメージ写真です。

果実が熟す速度に合わせて、私たちも仕事をする。

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